師範代・指導員

瀬川 幸一郎 二段(指導員)

馬渡 康男 初段(指導員)

 

 

 

 

 

 

 

 

hiwatari

 

樋渡 直樹 二段(指導員)

現役選手を現在引退して、現在は指導員として活躍中。選手の時代は“KOアーティスト”の異名をとり、空手の教科書を体現したような組手で一世を風靡し、華麗なる足技とパンチの巧みさは非凡さを感じさせた。今年の大会でも重要な立場にいて裏方としてフル稼働してくれるであろう。また今年の演武でも寸頸を披露してくれる。

 

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甲斐 慎人 二段(指導員)

不慮の事故で片足を失い、30歳より園田道場に入門し、ハンディにも負けず「黒帯取得」「交流試合優勝」等。数々の不可能の壁を乗り越えた奇跡を必然にしてきた甲斐慎人も“極真魂”を持った“サムライ”である。

“常識”に縛られず41歳という年齢で今年も“一般上級の部”に出場する精神力はハンパじゃなく“凄い”の一言だ。
このような素晴らしい先輩がいる以上は、五体満足で普通に生活している者が“ぬるま湯”に浸かって甘えることは恥じるべきじゃないだろうか。現在も甲斐慎人は師範の片腕として後進の指導にあたっている。

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加藤 賢治 二段

46歳になった今年も例年通り“一般上級の部”にエントリーしてきた。現在も年齢の壁に挑戦し、一般部出場にこだわりを持ち、夢を追うことをやめない加藤賢治もまた“極真魂”の体現者である。

加藤二段より年齢が若く、壮年部や一般初級の部に出場する者は、早く先輩のような意識レベルに近づけるように頑張ってもらいたい。
ここ2年くらいは結果がでてないが、年々進化を遂げ、熟練してきた達人的組手で、まだまだ後輩たちの見本になってもらいたい。常に挑戦する気持ちを忘れず、現役選手として闘い続ける加藤賢治こそ真のサムライ武道家だ。

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徳留 智大 二段(指導員)

第4回大会の優勝者であり、3年間は優勝から遠ざかっているが、常に上位入賞を果たしている実力者である。“爆裂ファイター”と異名をとり、重量級の体から繰り出されるパンチと“凶器の下段”は殺人的な破壊力を秘めており、潜在能力は物凄いものがあり、万全の稽古量があれば出場者の中でも一番強いだろう。
昨年の昇給審査の20人組手は王者の風格が滲み出て、他を寄せ付けないパーフェクトな内容で完遂した。徳留もまた園田道場に尽力し、指導員として現役の選手としても師範が最も期待している男だ。